KND の備忘録

2007-05-26のメモです。

主に関ジン研(関東ジンギス研究会)からのリンクのためと、食べ歩きの際に前回いつ行ったかを自分で検索するために記述を残しています。稀に雑多なことを書いたりもします。


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2007-05-26 (Sat)

[たべある記][羊肉] 弘法山公園のめん羊の里でジンギスカン他(2005/06/03 記述)

今回の関ジン研の例会は弘法山公園でハイキングをし、「まほろば めん羊の里・木里館」でジンギスカンを食べようというもの。実は、小田原在住だった頃にここに夕食を食べに行こうと思い立ったものの、あまりのアクセスの悪さに途方に暮れて断念したことがあったりする。神奈中バス(2007/06/24、リンクミスを修正)の最寄りのバス停「弘法山入口」を通るバスが行きも帰りも 16 時代までしかなくて、歩くとしてもどういう経路をとっても秦野駅から 1 時間以上は歩く必要があるというのが理由*1。でも今回はハイキングということで多少のアクセスの悪さは問題にならないかな。

11 時に秦野駅に集合の後、弘法山公園の WEB ページの散策マップに沿って行くべく、「弘法山入口」の看板まで歩いて行き、そこから何度か軽い絶望を感じつつも(後述)「まほろば めん羊の里・木里館」に到着。「めん羊の里」は羊を放牧しているところで、木里館は「めん羊の里」の中にあるレストラン。木里館のジンギスカンにはニュージーランド・オーストラリアから仕入れた肉を使用しており、放牧している羊を捌いているわけでないようだ。ちなみに、手つむぎ教室(要予約)で羊の毛を紡ぐことも木里館の 2 階でできるらしい。

ラム肉は、柔かくて上質でありながらそれなりに羊っぽさも持ち合わせている肉かな。たれは焼き肉のたれっぽいけど悪くはないかも。豚肉もかなりいける。そう言えば秦野は養豚が盛んなところの一つだったような気が。

やっぱりアクセスの悪さが最大の問題かな。ふらっと食べに来るだけなら、車(運転手はアルコール類を飲むことはできないけど)で来ることをお勧めしたい。昼食であればバスで来たり今回のようにお昼前からのハイキングのプランに入れるべくきちんと準備する(非常に重要)のもいいかな。

「まほろば めん羊の里・木里館」神奈川県秦野市曽屋5896-2、電話 0463-83-0468、営業時間 11:30〜14:00・17:00〜21:00(平日)、11:30〜15:00・17:00〜21:00(土曜日)、11:30〜21:00(日曜日)、定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

*1 自動車とかバイクの免許は持っていないから、あとはタクシーを使うくらいしか行く手段はないような気がする。

[雑記] ジンギスカンハイキング(??)の自分視点での概略(2005/06/03 記述)

09:00 少し前に手ぶらで出発。コースを弘法山公園の WEB ページの散策マップで「散策」という言葉を見たのが手ぶらの大きな理由かな。帰りは鶴巻温泉近辺に降りて温泉で一休みというスケジュールで、確かに複数の山をまたぐということでコースに多少のアップダウンはあるだろうとは思ったけど、それはちょっと大袈裟(温泉に入るまでもない)だろうと思っていたのだった。このときは鶴巻温泉で離脱しようと思っていた。結論としてはこの判断は大間違いだったけど。

秦野駅に 11:00 に集合。駅でスポーツドリンク(500 ml)を調達。一人遅れるということで、会長がその人に近くまでバスで来て「まほろば めん羊の里・木里館」で合流するよう連絡した後に出発。

25 分ほど歩いて「弘法山入口」の看板まで到着。この入口から最初の休憩所までが最初の難関で、確かに散策マップにも急な登り坂とは書いてあったけど「これ絶対に散策とかハイキングとか言えない」と思いながらの 10 分間。思ったほど息が上がらなかったとは言え、最初の休憩所で「のっけからこれかよ」と軽く絶望。

浅間山山頂までにしても、そこから少し下ってからの権現山山頂までにしても、想定していた以上の勾配のところが多くて、何度か「うわ、またこんな勾配が」と軽く絶望。12:00 過ぎに「めん羊の里」に到着した時点で丁度スポーツドリンクが空に。遅れていた人が僕達よりも少し早く到着していたのには少し脱力。

「めん羊の里」で一心不乱に草を食べる羊を少しの間だけ愛でた後、食事。体力を消耗した後のジンギスカン、うめえ。2 時間以上飲み食いした後に木里館を出てみると、満腹感と日差しの強さからか離れた位置にある厩舎の日陰で昼寝中。結局、羊よりもラム肉の方をより愛でる結果になった模様。

「めん羊の里」から弘法山山頂まではさほど離れていないものの、やっぱりきつい。でも体力が多少回復させたばかりだから大丈夫。弘法山山頂では、釈迦堂の弘法大師像等を見たり、水飲み場で水を補給したり。

善波峠、吾妻山を経由して鶴巻温泉に向かって下山。かなりの距離とアップダウンで体力をかなり消耗。当初予想していたよりも汗だくになったことから、温泉に入ることにしようと決心。これまでの経路も含め、ハイキングというよりもプチ登山という方が適切なコースだったかも。ふもとの民家の横を抜けて高速道路の高架をくぐって下山完了。

しばらく歩いて「秦野市 鶴巻温泉 弘法の里湯」に到着。手ぶらで来てしまったということで、タオルを買ってからひとっ風呂。着替えがないのは諦めることに。入浴後、足マッサージ機とマッサージチェアで体をほぐしまくり。しばらくまったりした後に出発。

町田に移動して桜肉料理の「柿島屋」で夕食。数人は離脱しているけど。ビールとホッピーがあって、B 級居酒屋っぽいかも。でも肉なべと馬刺しはかなり美味。かなり繁盛している様子だけど、それもわかるような気がする。馬肉メンチは衣も中身も硬くていまいちだったような気がするけど、検索した感じでは好評価もあり。確認のためにリベンジの必要ありか?? あと、簡単に打ち合わせしたけど、こんな結論だったかな。

  • 会長の都合のためジンパは梅雨入り前には無理そう。でも炭がかなり余っているので梅雨明けにはどうにか??
  • 信州のジンギスカン、食べに行きたい。

飲みに行かない僕を含めて数人がここで離脱。



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