KND の備忘録

2004-11-23のメモです。

主に関ジン研(関東ジンギス研究会)からのリンクのためと、食べ歩きの際に前回いつ行ったかを自分で検索するために記述を残しています。稀に雑多なことを書いたりもします。


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2004-11-23 (Tue)

[自作ソフト][EmacsLisp][超多段シフト][そよかぜ] 仕様がぐらぐら

キーボード切り換え、まだアイデアがまとまっていません。キー配列を変えるのでも、「花」配列による入力のように「キー位置とかなの対応」の場合はキー配列によってストロークとかなの対応を変えた方がいいのに対し、ローマ字入力のように「英数字列とかなの対応」の場合はストロークとかなの対応を変えない方がいいわけで、どちらにも対応するためにはどういう指定方法がいいものやら。

あと、未確定文字列のバックスペースも再考中です。現在実装済みのバックスペース動作は、japanese.el 互換動作(文字単位の削除)から英数字変換を追加したもので、結果として MS-IME みたいな動作になっています。ローマ字入力のときはこんな感じです。

らっきょ −BS→ らっき −半角英数字変換→ rakki

試用していると何か不自然な感じがするので、「」や「」でも指定可能な「確定ストローク単位(らっきょ→らっ)」と「アルファベット単位(らっきょ→らっky)」の削除を追加で実装中です。実装済みのも含め 3 つの削除単位を変数で指定することになりますが、どれをデフォルトにするかはまだ決まっていません。



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